院長の想い

ご挨拶

“農家では出荷する物と自分の家で食べる物が違う!”とか、“自身には抗がん剤は使わないが、患者には使う!”とか、悲しい話を耳にします。これは“自分は白い車を買うが、お客さんは紺色も買って貰う。”と言うのと次元が違います。勿論最終的に何が良いか選択するのは患者さんであるべきだと思いますが、“良くないと思っているものを人には提供しない!”これが当院の考え方の基本となっています。